カンカンブログ/お菓子缶などオリジナル缶を企画製造販売。

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缶のご提案

2010/11/15

缶パッケージの作製 材質選び

 

こんにちは。

 

夏からいきなり冬を迎えそうな気温の変化ですね。

 

冬は少々苦手なのですが

 

防寒具を身にまとって元気に働きたいと思います!

 

 

 

さて表題ですが、

 

缶パッケージの作製において缶の形状やサイズが決まれば

 

次は缶の材質選びです。

 

当社でご用意している材質は

 

 ブリキ材

 

  → 光沢感があり金属の特性である光の反射が良いのが特長です。

     透明インクなどを使用した反射を活かしたデザイン表現に向いています。

 

 

 サテン材

 

  → 表面に細かな凹凸がありザラザラとした質感が特長です。

     無地缶、ロゴのみやシールを使用したシンプルなデザイン表現に向いています。

 

 

 TFS(ティンフリースチール)材

 

  → 光沢感や反射を抑えた表面特性が特長です。

     光の反射を必要としないデザインに向いています。

 

以上の3種類です。

 

それぞれに特徴があり、デザインの内容によって選択する材質も変わります。

 

当社の製作実績ブログなどで材質とデザインをご確認頂ければ分かりやすかと思います。

 

さらに詳しいは内容は当社営業スタッフまでお問い合わせください!

 

ありがとうございました!

 

 

 

材質の外観写真↓ 

ページ中段の"缶の材料"をご確認ください

 

当社の特長↓

大阪製罐にできること 

 

 お気軽にお声かけください↓

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