缶の種類:缶のはなし/お菓子缶などオリジナル缶を企画製造販売。

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缶のはなし

缶の種類

ここでは大きく5つに分類された缶を紹介します。

世の中には“缶”と呼ばれものが数多くあります。
“缶”とは金属板製の容器のことで、用途で分けると食品向け、飲料向け、燃料や工業原料向けなど密閉性や安全性を必要とするものがほとんどです。ここでは大きく5つに分類された缶を紹介します。

一般缶:実は缶は、リサイクル率が非常に高く、回収されたものは100%再び鉄に生まれ変わる地球にやさしい素材なのです

菓子缶、海苔缶、お茶缶、せんべい缶、おかき缶、コーヒー缶、紅茶缶、ココア缶などの食品用の缶や、オイル缶、ワックス缶、インキ缶、ペンキ缶などの塗料・化学薬品用の缶などが含まれます。

一般缶の分類に属するものは用途もさまざまで、色々な商品の外装パッケージに使用されています。形状や印刷など自由度の高いものが多く、オーダーメイド品がほとんどです。

中身の保護にも優れており、当社の製品も一般缶に分類されます。

一般缶はぶりき(鉄)を主な材料としていて、各商品にはスチールマークが表示されています。世間では捨てにくい・重いといったネガティブなイメージがあるかもしれませんが実は缶はリサイクル率が非常に高く、回収されたものは100% 再び鉄に生まれ変わる地球にやさしい素材なのです。

環境問題が取りざたされる中、今一度缶の優れた点を知って頂ければと思います。

>>大阪製罐で取扱う缶の製品ラインナップはこちら

缶詰缶:中身の色や風味など、安全に長期保存することに適した食品向けの缶

食品向けが主な用途で、中身を安全に長期間保存することに適した缶です。
空気はもちろん光も通さない缶で中身の色や風味を守ります。
加熱処理による滅菌後は、缶の特長の一つである密閉性の力を発揮して外からの菌の侵入を防ぎます。

18L缶:密封性が高く、中身を安全に長期保存することに適した一斗缶

一斗缶とも呼ばれるもので、業務用の食油、塗料やシンナー、接着剤など、広い範囲で使用されています。
密封性の高い缶で、中身を安全に長期間保存するのに適しています。
日本工業規格(JIS規格)によって形状が定められています。

ドラム・ペール缶:業務用のオイルや化学品を、安全に長期保存することに適した缶

200L以上の容量があるものはドラム缶、200L未満は中型ドラムやペール缶と呼ばれます。
業務用のオイルや化学品を安全に長期間保存するのに適しています。
18L缶同様、日本工業規格(JIS規格)によって形状が定められています。

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>>缶の話2:缶の特徴

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